高崎市を中心に活動する女性の団体 高崎女性経営者研究会(JKK)

高崎女性経営者研究会

JKKとは

高崎市を中心に活動している、事業経営に携わる53歳までの女性の団体です。
「和・研修・奉仕」を基本方針に、毎月の例会の実施や地域のイベントにスタッフとして参加をするなど、地域社会に貢献する活動を行っています。
女性ならではの目線を大切に、仕事・家庭・社会を盛り上げるような会を目指し、日々活動しております。
詳しい活動内容は活動報告をご覧ください。
魅力ある元気な会として一緒に成長していける新会員を募集しております。ご興味を持たれた方は是非お問い合せください。

会長あいさつ

第31回定期総会でご承認をいただき、この度JKKの会長職を拝命いたしました。
岐阜から高崎へ参りました当時、誰ひとりと知る人のいないこの地で、このようなお役目を
頂けることを想像もしておりませんでした。
この高崎という街は、それまで自分のことだけしか見えていなかった私の考え方やモノの見方、人との関わり方すべてを変えてくれたと言っても過言ではありません。

娘が小学校に入学をしたときに、当時高崎市の特認校として市内全域から児童が集まる小
学校の入学式で、この地域を「心のふるさとにしてください」という言葉をお聞きしまし
た。
我が子と共に学校と関わりながら、この地域を自分のふるさとにしていくことができ
るのだと、なんとなく嬉しくなったことを今でもよく覚えております。
「育てたように子は育つ」といいますが、私に何をどうしなさいということを言われた方
はいらっしゃらなかったと思います。
それぞれの立場でできることをできるように動いていらっしゃる皆さまがその姿で私に多くのことを教えてくださいました。
もしもあの時、首を横に振っていたなら…今日の自分もありませんし、これほどまで温かい方々に囲まれた居場所もなかったのではないでしょうか。

心のふるさとをここに持ち、可愛がっていただきながら育った子どもがこれからすべきこ
とは「親孝行」です。
私を育ててくださった皆さまに、JKKを築き上げてくださった先輩方に、そしてこの高崎のまちに思返しをするためのお役目を担ったのだ、と思っております。

JKKを盛り上げ、JKKを通して社会貢献をしながら、どんな風に親孝行ができるのかをず
っと考えてきました。
私たち女性は生み出すカを持っています。育てる力や温める力、守る力を持っています。
もともと備わっているこうした力や感性を、自分たちの仕事に活かすことはもちろんです
が、社会に対して発揮していくことも必要な時代だと思います。
仕事を持つ傍らで家庭を持ち、子育てをする現場で感じる生の声が、例えば若い世代の人たちの結婚観や仕事観を変えていくことになるのかも知れません。
女性の生き方や感性を、いろいろな場面へ押し出して行けるような会にしたいな~なんていうことが、最近私の頭の中をグルグルと廻っておりますが、こんなことをキーワードに、会として何か生み出せるような取り組みを積極的にしていきたいと思っております。

最後になりますが、いろいろなことをカタチにしていくには、やはり皆さまのご協力やご
支援なくしてはできないと思います。
また、会の顔としてこれからお世話になるに当たって、私自身もっともっと勉強しなくてはいけないことも覚悟しておりますし、至らないところはどうぞ遠慮なくご指摘ください。
恩返しといいながらも、さらに叩き上げていただけますようお願いいたします。

第16代会長 吉 村 巳 之

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会則

第1条
本会は高崎女性経営者研究会と称する。
第2条
会員は女性に限る。
第3条
本会は、商店・企業における経営全般について会員の自主的な研究を行い、会員相互の親睦を持って学習を行う。
第4条
本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1.高崎市の商業振興を図るための協力をしていく。
2.経営者に関する研究会、発表会、講習会の開催。
3.先進地視察及び優良商店街の見学。
4.その他、本会の目的に必要な事業。
第5条
入会者は、商工業に直接たずさわり経営に参加している者。
第6条
入会者は、会員2名の紹介を必要とする。
第7条
入会希望者は、会長・役員による資格審査を必要とする。
第8条
会員が当該年度内に満53歳を迎えるとき退会(卒業)するものとする。
(但し、直前会長に限り新会長任期終了まで特別会員としての資格を有する。)
第9条
会員は、会費として1ヶ月2,000円を納入する。
第10条
本会の議会は総会、運営委員会、月例会とする
事業目的遂行のため、部会をおく。
総会は毎年1月に開催し、毎年事業年度の収支・予算並びに事業計画・決算を行い、必要に応じて臨時総会を開く事が出来る。
総会は、会員の過半数の出席をもって成立し、出席者の過半数の同意をもって決する。
運営委員会は、委員をもって構成し、事業運営に必要な事項を協議する。
月例会は、毎月これを行い、研究会その他事業を行う。
第11条
本会に次の役員をおき、役員は総会において決定する。
会 長(1名)…会務統轄し会を代表する。
副会長(1名)…会長を補佐する。(但し、必要に応じて複数可)
総 務(若干名)…関係機関並びに会員間の連絡・会員の登録・月例会の運営企画を行う。
会 計(1名)…本会の会計経理事務を執行する。
監 査(2名)…委員は、本会の運営並びに会計監査し健全なる会の発展を図る。
本会に顧問を若干名おくことが出来る。
第12条
本会の経費は、会費その他の収入をもって支弁する。
第13条
本会の事業年度は、毎年1月から12月までとする。

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